きつくない仕事はない

土木工事について 30/03/2016

見直される土木工事業界

3Kという言葉をご存知でしょうか。きつい、汚い、危険の3つが揃っている仕事のことをそのように表現するようです。いつの頃からか、若者の間で体を動かす仕事に関して、3Kと言われるようになり、そうした仕事を避ける傾向が強くなっていました。

しかし、最近またこれらの仕事が見直されるようになっています。何故でしょうか。土木工事に関して言えば、社会貢献度が非常に高いということに多くの若者が気づくようになっているということ、そして自分の仕事が目に見える形で残るため、自分の仕事に誇りを持てる、という理由が大きいようです。

仕事というのは困難がつきものです。全く危険がない仕事、キツくない仕事、少しも体を汚さない仕事などというのは基本的にはありません。もしあるとしたらそれはあまりやりがいのない仕事です。日本のように自然災害の多い国では、土木工事は非常に大切な仕事であり、人に役に立つ仕事です。この機会にぜひ興味を持ってみませんか。

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